最近、ココロの談話室に多い悩みのひとつが、恋愛の悩みです。そして、よくお話を伺ってみると、「幼い頃の家庭環境が、大きく影響している」という方が多く見受けられる気がしています。
一人が耐えられない、重いと言われてしまう、束縛が激しすぎる、いつも寂しい、彼女がいないとダメ、彼に見捨てられるのが怖い・・・。
これらのことを訴える方たちは、異性や恋愛に対しての執着心や恐怖心、不安感がとても強いように思います。そして、その根底には「愛して欲しい」という愛情飢餓の子供のようなものが見えてくるのです。そして、お話を伺うとほとんどの方が、幼少期に両親からの愛情の受け方に、何かしらの問題点があったのです。
そこで、今回は幼い頃の家庭環境と恋愛をテーマにお話してみたいと思います。
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